アホな一日 in IKEA

前回のようなひやかしでなく

真剣にお買い物をしに

IKEAに乗り込む…

その前に、Jの新しい部屋に立ち寄って、さぁ出発って時に、

「I forgot the paper! 

先週、部屋のすみずみまでメジャーで計ったメモを古いお家に忘れた

家具買うには、絶対必要…。

新居を出て、2人でしょげかえりながら、

古いお家へ一度戻ることに…
  

って、おい。「もう一回ココで計ればいいんじゃないの?!」とJ。メジャーも持ってる。

真剣にしょげてたアホな2人、パート1。

も一度、計って出発!

着いて腹ごしらえ。IKEAのカフェごはんはすべて、んまい 

ikea.jpg


ショールームを見て、ほとほと疲れてきて、

お茶していると、またJ君。

「新しい住所 が 書いてあるもの を 持ってきて いない !」

配送どうすんですか?

はい。アホ、パート2。


それでも、店員さんになんとかしてもらい、ベットを買うことに。

これがまた簡単には「これ、くださーい」では済まない。

フレームだけなので、マットレスだ、マットレスパッドだと

なんやかんや。そのたびに訳すのが、私の疲労を倍増

だいたい決まってきた頃、

J「この店員さんのバッチに日本とイギリスの国旗があるよ。きっと英語しゃべれるんだね。」

え。  気がつかなかった。早く言って。

どうりで、さっきからたまにルー語っぽくなってるなこの人と思った。

その後は、もちろん「こっちに英語で説明してくださーい」

楽チン

巨大倉庫から自分でそれらを持ってくるのが、IKEAの醍醐味ってもんですよ。

死ぬほど歩き疲れて、彼は買い物に飽きて、

文句ブーブーながら、ちょっと楽しい倉庫。

あそこに行くと毎回、地震が来たら間違いなくアウトだと思う。

もう、本格的にクタクタ

ホームで電車を待っている間、

彼が私の顔スレスレで結構な速さのパンチを繰り出す遊びを始めた。

気にせず、怖がることもなく、ぼーっとしてたら、

 

パンチ、右目にクリーンヒット。

はい。アホ、パート3。

「殴っていいよ 」と歯をくいしばるJ君。


映画とかみたいに、目の周りが青くなるほど、人に殴られるってどんな感じだろー。

一生味わうことはないんだろうなぁって思ってた。



実現。 (青くはないけど)

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