普通救命。

普通救命講習を受けた。 

すでに受けたみんなに話は聞いており。

一連の流れをやるとき、大きい声で助けを呼ぶのちょっとはずかしいとか、

胸部圧迫がめっちゃ疲れるとか。 

どーれ、泣いて叫んで来るぜ とか言いながらちょっとナーバス。

でも、いざやってみたら、大人になってまったく新しい未知の世界を学ぶ

機会ってそうそうないから、

とても充実した時間だったな、と。

手のひらにアザできて腫れましたけども・・・。

心肺蘇生で両手で思い切り押しあて続けたのだけど、手の当て方が悪かったのか(´• Д•`)

胸部圧迫30回に、人工呼吸2回を繰り返し練習。

AEDを持って行く役の時は、メインの人に渡して、

「あなたは心肺蘇生はできますか?」と聞かれ、

「できます」って交代しなきゃいけないんだけど、毎回、


「できません」  


って言いかけた。 こっちが死んじゃうよ、とかね。 

でも、これが目の前で本当に起きていたら。

それが、大事な家族や友人だったら。

最後に講師の女性が去年実際に起き体験談を話してくれた。

真夜中にお隣の娘さんが訪ねてきて、お母さんが倒れた、と。

旦那さんも、娘さんも救命講習を受けたことある人たちだったのに、

実際に身近な人が相手になると何もできない、という話で。

講師さんも旦那様を亡くされていて、

その時も心肺蘇生を自分がしなければいかない状況。

なのに、本当にパニックに陥って、

救急車が来るまで指示受けながら今思えば恥ずかしいほどパニくったって。

どんなに百戦錬磨でも、

大事な人が相手となったら。そういうものなのかもしれない。

そういう状況で冷静に対処する人たちって本当にすごい精神力なのかもなぁ。



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