引越し屋さんの芸術

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お引越しの仕事をする方々に惚れ惚れした1日。

すべてのものが、冷蔵庫だろうが、洗濯機だろうが、ひょいひょい一人で持ってっちゃうので、

毎回、軽く笑ってしまう。 

しかも、動きに無駄が無いし、梱包なんて芸術的&はやい。

J 『 最初はきっとゼーゼーしてたんだろうから、どんくらいで慣れてか訊きたい 』

で、おりを見て話かけてみる。

彼は、この仕事は11年もやっているベテランさんだった。

1日は、何していいかわからなくて、階段をとにかく走り回っていて、

1週間は毎日筋肉痛が続き、1ヶ月くらいで慣れたとか。

腕とかすごいの~   あ はははは。

(ずっと転がったままの)10kgのダンベルを床にポロリと置いといてあったので、

どう持ち上げるのか楽しみに待つ。

そして、いよいよ・・・・ひょいっ。

かるそっ

思わず、ぶっとふきだしてしまい、「え、どうしました?」

いえ、いえ、あんまり軽そうなんで、すいません。

こういう時に思うのは、日本に生まれてよかった~ (おだ?)

Jいわく、 『 イギリスだったら、5~6時間かけて、途中ティータイムもはさみつつ、

あげくのはてに、何かしら壊してくね。』

夕方終わって、今日は移動して終わりですかと訊くと、

いや、午後からのチームの手伝いに入って、

今月は9時半前に帰ったことはない、と 

頭が下がります。。。

最後に荷物がトラックに無いことを確認に呼ばれて降りて行くと、

「ここに乗ってじっとしててください」って。

ウィーーーーンって、荷台に上がれるマシーン!

ステージだよ、ステージ。 Jやんはマイケル・ジャクソンだ!と盛り上がり、

私は心のなかで、変顔で上がってくる志村とか、

なぜか、コロッケが島倉千代子の顔で上がってくるとこ

想像してた。。。。

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