生きてやろうじゃないの!

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「リアルワールド」 を見て朝から大泣き。

震災の年に同じディレクターさんのを見て印象に残って、

録画したのを残しているくらいなのだけど、

その続きである「3years 母と僕の震災日記」の放送。

急に見つけたので録画できなかったー。

このディレクターさんの母である武澤順子さんは福島で被災した現在81歳。

彼女の自然な言葉がいつも心に残るんだな。

その気持ちの強さに感心してしまう。

被災した大変さはもちろんだけど、

大泣きしたのは、

不慮の事故により震災の3ヶ月前に亡くなった旦那さんへの想い。

半壊した家を1人もくもくとお父さんの位牌を置ける家に戻すとがんばって片付けていたけど、

市が取り壊しを決定。

お父さんが大好きだった茶の間ってワードが番組口よく出てたんだけど、

その日、重機が茶の間にさしかかった途端に号泣するばあちゃん。

それを撮っている息子であるディレクターさんも時々嗚咽の音が入ってしまう。

たまらんかったです。


「お父さんが亡くなって私はもうお役ごめんと思ったけど」とか、

「こんなんなるなら、生きてるうちもっと仲良くしておけばよかったねぇ」とか、

「いつも呼ばれてうるさいと思っていたけど」とか言うんだけど、

「空耳でもいいからお父さんの”オーイ”が聞きたい」とか。

なんでもない流れで自然にでるそういう言葉に毎回泣きそうになる。

あとから読んだんだけど、旦那さんはそうとう苦労させられたらしい。

それでも、やっぱり・・・。

夫婦ってね・・・なんなんだろう。 私にもわかりえないことだけど。

再放送とかあったら是非見てほしい。

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