瀬戸内国際芸術祭 Setouchi Triennale 男木島⑧

ああ。
女木島であったおばあちゃんの言葉・・・。
階段と坂、階段と坂。汗だく 
”背中を2人で押し合って登ると、楽”論をここでちょいちょい決行。
日傘指して背中支え合ってぜーぜーの2人に、
お寺の鐘らしき音が、ゴーン・・・。
おばあちゃんの言う通り豊玉姫神社でお参り。
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&そもそも、ここの出店のソフトクリームとネコたちに引っぱられた感。
Yちゃんはお店の方の、”今一番柔らかいよ”に魅かれ、タコ食べる。

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「AIR DIVER」 ここ面白かった。
海の中から島を見るというような。
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しばし、撮影に夢中。
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全貌は、こう。
受付の気さくなお兄さんとちょっとおしゃべりを楽しむ。

「漆の家」
「オルガン」 
路地にかわいいパイプがいろんなとこにつながっていて、
話しかけたりしてみるが返事なく残念。
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「記憶のボトル」キレイだったなぁ
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島の人々の思い出の写真などがキラキラしている。

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「SEA VINE」 
波を表現しているこの影・・・よく見ると、陶器のお花。 
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出て靴を履こうと、近くにあったイスに座ったら食べかけの ふんわり豆パン?
スタッフさんがすきを見て食べようとしてたら急に混んできちゃったと
はずかしそうにしてた(笑 

そして、男木最後の作品へ。
「オンバファクトリー」
細い路地や坂道の多い島で大活躍のみんなのオンバ(乳母車)
それぞれにデザインしちゃったよっていう。
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この日もたくさん歩いた。やっと訪れたカフェタイム。
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前日(20000歩)よりもはるかに歩いているよねー。
でも、まだ夕方だから。それでもやっぱり相当歩いてるから、18000歩!
じゃ、私19000歩!とか言ってると。
テッテレ~ 14011歩 (爆
そーでもなーい。
setouchi(87).jpgたこ。         
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「男木島の魂」 という作品が、船のチケット売場にもなっており。
そこでしばし最終便を待つ。かわいいスタンプとかあったりして。
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さようなら、素敵な男木島。
出発前のめおん2号の上から港を眺める。
最終便の17時を過ぎたら、にぎやかだったお客さんはほぼいなくなるわけで。
ネコとお年寄りが残るんだなぁって。
ほとんどが古民家か蔵のようなとこにある作品を見歩いて、
そこの窓からの景色にいつも感動した。
そんな景色を毎日見て暮らしていた人がここに住んでたんだなぁってね。
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帰り通った女木島のあの帆が立ってたことの衝撃!
なんで、いる時立ってなかったんだよー

つづく。
To Be Continued   

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