瀬戸内国際芸術祭 Setouchi Triennale 女木島⑤

ここで、バスに乗って鬼ヶ島洞窟
運転手のおじちゃん、お客さんいっぱいで割としどろもどろ(笑

洞窟の暗闇に浮かぶ映像作品 「カタツムリの軌跡」
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ここはもともとあった観光地なんでしょうが、
その鬼や桃太郎のハリボテがうける。
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 「オニノコ 瓦プロジェクト」 
ものすごい数の鬼瓦も、その鬼が暇でいっぱい作っちゃった感(Yちゃん談)
だったり、
看板がちょいちょいおかしい。
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洞窟の出口や展望台には、桃太郎になって写真撮れる顔入れパネルあり
眺め最高
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帰りのバスもおじちゃんジェットコースター並みの運転。

「均衡」
行武治美さんの作品。
思えば、数年前に芸術祭を見に遠方へ出かけ始めたきっかけが、
行武さんの作品だったかもしれない。
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農具でも入ってそうな普通の納屋を開けると、
そこは、キラキラ。
細い鏡の中の自分だの撮って楽しむ。
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船のチケットを買って地元の方々と肩を並べてしばし待合室で涼む。
「女木だ男木だって忙しいね~」とおばちゃん。
聞くとおばちゃんは男木島から女木島へお嫁に来たらしい。
実家が豊玉姫神社の近くにある。
子宝とかの神社だからよーく拝んでおいでと。
「男木は、階段と坂」と言い残し、おんばをゴロゴロしながら、
高松行きのフェリーへと向かったのでした。
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「20世紀の回想」
朝早かったからまだしまったままなのかしら?
と思っていた帆は、女木を去る時も下がったまま
なぜだったのかはわからぬまま。
ここに座って写真を撮りたかったなぁ。。。
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つづく。
To Be Continued   

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