瀬戸内国際芸術祭 Setouchi Triennale 直島③

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休む間もなく宮浦地区へ移動。
別かぼちゃタイムへ突入。
かぼちゃシリーズの時、一人でいた若い外国人女子が気になっていた。
カメラを持ってちょっとそわそわしているような。
写真誰かに撮ってほしかったのかも。
1人で外国を旅している時、
声をかけられていつも本当に嬉しかった。
自分もそういう人いたら声かけようと思うのに、
迷惑かもとか思っちゃってやらないで後悔するなー、いつもっ。

「宮浦ギャラリー六区 緑川洋一展」
1940~1950年代に撮られた瀬戸内の写真。
何だかちょっと日本じゃないような。
昔の日本の写真は何度か見たことあるけど、
どれとも違う島の人々の生活の様子。貴重な写真だぁ。
やっぱり写真って大事だなー。

絶対逃せない船最終便の整理券をもらって安心し。
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大竹風呂「 直島銭湯・I♥湯」 へ。
脱衣場からトイレから壁画、湯の中、蛇口、イス、桶すべてが
大竹ワールド。
天井のほうにでかい像が歩いてるし。
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時々、ぼーと歩きながら作品に見入ってる女子がまる裸っていう違和感。
そんなのを湯船で見ている私たちもまる裸。
そして、地元のおばちゃんとか普通に入浴してたりもする。
お風呂自ら入ってアート鑑賞って画期的っ。
おもしろかった。
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高松でのうどんを待てなくなってきた。
港近くのお店に適当に入ると、
あまりの地元っぷりにたじろぐ
アートとか関係ないっす臭がハンパない。
漁師なのかなっておじちゃんたちや、赤ちゃんを背負った女子。
たこ焼きだけ買って港に座って食べた。
えびすだこよりうまかったかもしれーん。
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夜のかぼちゃは光るのね。

港では、大学生くらいの男女が
去っていく船に何か叫びながら手を降り続けて
さらには走って追いかけたりして、
船からは、ありがとうね~またね~的な女子の声。
映画のワンシーンみたいだ。
船を見送ったり見送られたりって寂しさ倍増だな~と思う。

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めちゃ揺れの高速船で帰港
そして、バス運転手のおっちゃんに助けられて、
無事にお店こんぴらうどんの肉しゃぶしゃぶうどんにありついた
うどんでこんなに食べ終わるのがつまんないと思うほど、
おいしいと思ったのは初めてだ。
このお肉と出汁たまらん。
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歩いて帰るホテル。
全身の筋肉痛と20000を超える万歩計の数字。
あわわ。


つづく。
To Be Continued   

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