瀬戸内国際芸術祭 Setouchi Triennale 直島②

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バスに乗ってかぼちゃを横目に、地中美術館へ直行。
ここも激混みスポットトップ3になりえるとこだが、
ラッキーなことにすんなり。
チケットセンターからもろ自然ではあるけど、
どこかデザイン性を感じるよねっていう池を通る。
モネの絵みたいだなあって思いつつ。
あ、美術館の作品にモネに部屋あったじゃんっと気づく。
そういう意図ですな。
道端にいい色のカニがいた
これもアートかと思わせる。
安藤さんの設計したまた不思議な傾斜の通路を歩く。
ここでまたやられちゃったのはジェイムスタレル作品。
視覚の不思議ワールド展開中。
あ、四角いでっぱりだと思ったら!
とか、
白い平面に四角いブルーのスクーンあるねと思ったら!
とか。驚かされた、ほんと。
やるじゃんジェイムス。
また騙されたぜ。

各デザインされたスペースで四角や三角に切り取られた空を見上げた。
ああいうのって時間があればしばらくじーと見続けていられるね。
そういう余裕をもって来るとこかもしれん・・・。
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でも、そうじゃない私たちはまたバスの時間に追われて、
草間かぼちゃに戻る
瀬戸内フェスのひとつの象徴。
見逃すわけにはいかん。
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RGによると「33才の女子、瀬戸内のアートの島に行きがち♪」
やはりそういう女子にたまに写真を頼まれたり頼んだり。
かぼちゃをはさんで、片足ぴょっこりあげポーズの女子たち。
33才でもない私は近くにいたおばちゃんに足あげろと騒がれたけど、
理性に押さえられた足は上がらず。
バス停に向かっていると地元におじちゃんが
ズームつきのカメラかしてみーとYちゃんに近づく。
手のかたちの微調整の注文に応じていると、なんと、
巨大かぼちゃを手にのせてるトリックアート的写真が
すげークオリティーおじちゃーん。
ここから、私のやたら手に何か乗せたがりが始まったのだった・・・。

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つづく。
To Be Continued   

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