ダイドコロ REPAIRMAN

動物が大好きだったJ の同僚のM氏のパパ幼少時代。
蝶々の幼虫を拾ってきた
水槽のような容器に入れて毎日観察 して日記に記録。
やがてサナギになり、形もどんどん変わっていったある日。
殻がやぶれて、中から蝶がもがきながら出てくる!
がんばれ~ と見守るMパパ。
羽が出てきて・・・、飛び立った~
わ~  って、その瞬間。同じく隣でずっとそれを見ていた猫ちゃん
ピヨ~ン、ガブッ  食べた。ちょうちょ。
数秒で、ご臨終・・・。


って話に爆笑しながらのランチから家に急いで戻る。
水まわりで気になってたとこの相談を管理会社にしたら、修理屋さんがすぐ見に来ると。
J『 さっき電話したのに今から来るって、まったく日本ってのは。早過ぎだろ。』
" 早過ぎ ”にケチつけんなや。 イギリスだったら、1ヶ月後じゃ?
J 『 それどころか、予定の日に来なくて電話すると、
  明日行くってんで、次の日も休暇とらないといけないっていう。。。 』
なんか聞いたことあるけどね。イギリスに住んでる日本人は耐えられないっつうの。
J『 イギリス人だって耐えられないって 』 
じゃ、どうにかしたらいいのに。なんないんだろうけど。
修理のお兄さんが、もちろん、ちゃんと現れる。ありがたい。
お茶すすめなくていいのかと、J。
え・・・お兄さんシンクの下に首つっこんでますけど。。。
聞けば。 修理の人が来たらまずA CUP OF TEA すすめて、
作業してるところに置いとくらしい ( しながらでも、飲めるように )in ENGLAND 。
もしすすめなかったら、修理の人が、『 良いケトルが持ってますね
的な、お茶出せオーラを発するらしいのだ
ココじゃ考えられないだろ、それ!
そもそも、さっき言ってた問題これのせいなのでは。。。

お兄さんは、作業の写真をいっぱい撮り、
ちゃっちゃと確実に仕事をしてお茶を飲めることもなく帰って行った。
『 GOOD WORK、ダイドコロ REPAIRMAN  』
日本っていいとこ。。。

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