FC2ブログ

誰も気づかない世界の入り口

自分ちに帰ろうとバス停に行こうというとき、

先を歩いていたJに追いつこうと小走りしていた。

いつのまにか、家に着いた。

家と言っても、自分の家には着いてない。

あぁあ、今こんなとこに居たんじゃ、

明日は会社遅れそうだから、朝電話するの嫌だなぁと思いつつ、

部屋を出て、トイレへ。

大きい窓が内側にあって誰かが見ている。

または、便器に座ってる女の人がリアルに見える。

部屋に戻って、

そこの窓から見える廊下にいた何人かの一人のおばさんが掃き掃除しながら、


「誰もココからは出られないよ。」


よく見ると、そこの人たちは皆、普通の人間とは違ってる。

ちょっと頭が大きすぎたり、足が曲がって短かったり。

「この世界への入り口は、新宿駅西口のあたりにあって、

入ったことに誰も気づかない。」

ココに住み始めてから、

皆身体が変わってしまったんだ!

どうしよう…もう、Jにも誰にも会えない!!


で、目が覚めた。

ドラマみたいに目がパッって開いて起きる目、みたいな。

怖くてたまらなかったよぉ。


こんなのは、理由はひとつ。

「The Last King of Scotland」って映画をDVDで見たから。

その印象が残っていたからに他なりません。

いつも、こう。インパクトある内容の映画を見るとね。

Jに言ったら、

「I expected to have a nightmare but I had a nice dream.
自分も悪夢みるだろうと思っていたけど、良い夢みちゃったよ~」


え~ボケーっとした顔

0 Comments

Leave a comment