ジャーナリズム。

震災後、エレベーターに1人ではより乗らないようになった

( 元々そんな使わないんだけど )。 1人で閉じ込められること考えたら

節電にもなるし、運動にもなるしね。

最近、 Jにそのことを言うと、もし止まった時オレのほうが困るなぁ・・・

何と助けを呼べばいいのか・・・と。 本当だよ、いつも言ってることだけど。

はい、何て言う、TRY。

「 ワタシハ、エレベーターノ、ウチデス ・・・ ヤダ・・・。 」

”中 ”というのを ”内 ”と覚えていてなおらないのは、

山の手線内回りと昔やってた柔道の大内刈りのせいでしょう。。。

ダイドコロガカジデス!! だけは、やたらとよく覚えているんだけどね。

とにかく、そんな言葉は絶対使わないようにしなきゃいかん。

                    

久しぶりに、以前友のブログの紹介で読んだ宮城県名取市で被災された方のブログと、

作家・石井光太さんのtwitterを読んだ。

あの日から今まで被災地で起きたこと起きていることがリアルに伝わると思う。

それから、そこにあったニューヨークタイムズによる包み隠しのない被災地のたくさんの写真たち、

たくさんあってじっくり少しずつ見ていてやっと終えた。

芸術的に現実が写しだされていて複雑な気持ち。

書店で発売された特集本だったり、ネット上でもたくさんの写真見たけど、

海外発信と日本発信では、まったく表現が違う。

死体が写っているもの、さらにそこで泣き崩れるご遺族・・・最初見た時はぐきりとして、

よくもそんなところが撮れたものだ、やっぱり日本人じゃないからかとか思った。

後から思えば、撮ったほうも辛く、プロとして行った行為であろうと思うけど。

日本発信の写真がそこまで公にされないのは、撮られる側への配慮、見たくないという人々の気持ち

国民性? なんだかわからないけど。

最近話したイギリス人の方が、なぜ日本のメディアはそういう現実を見せない、隠すんだ?!

って、言ってた。

どれが正しいってはっきりした答えは無いよな。。。


その流れで、ネットからいろんな情報をどんどん読みあさってしまった。原発のこと。 

政府が隠している大きな事実なり、米軍筋の話なり、

使用済み燃料プールにあったはずの核燃料棒が、航空写真からは全く確認できないとか・・・

200km圏内で3年後に甲状腺ガンの増加が始まるとか・・・。


これがすべて本当だとしたら・・・。

まったく何を信じていいのか。 分からない。

本当だとしも、どうしたらいいのか分からないけど。


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