名古屋旅 ④ ( あいちトリエンナーレ/AICHI TRIENNALE )

名古屋旅 第2日目/後編

周辺のlovelyな雑貨屋さんをちょいとのぞいてから、

二葉ビルへ。着いた途端に、シャッター閉まっちゃった、終わり~?と思ったら、

15分置きに開いてまた閉まってするそうな。ここの当番さんは多分この質問何十回もされてんだろぉなぁ。。

梅田哲也( 敬称略 )がこのビルのマンホールが気に入って、作った作品。

確かにビルの室内にマンホール3つもあって、その下空洞になってて、何のため?しかも、全体にガソリン臭い。

何作ってんの、二葉さん? 好きな作品だったな。

また、ベロタクシーに乗ろうと思ったら、40分待ちとな 平日のようにはさすがにいきませんな。

ので、徒歩。 納屋橋会場

まず、外の牛 ( ダヴィデ・リヴァルタ

1002 (3)牛

で、中へ。 作品かどうかもわからず通路の奥に入ってキョロキョロ。

壁に建物みたいのが描いてあったから、これが作品だって帰ろうとしつつ、下覗いたら、

飛び降りた人の遺体風オブジェ。結構、ぎょっ カーメン・ストヤノフ

スン・ユァン + ポン・ユゥ

何やら、キーボードとか電話機とかの山が壁の前に。

その壁にベランダがあって窓がガッと開いたと思ったら、

ぽ~んっと本が飛んで山の上にガスッと 夫婦喧嘩って設定か

また、何が飛んでくるかしばし待つ。開いた!と思ったら閉まった…。空振りですね~と言う声。

そんなもありかよ。

梅田宏明。目を閉じて見るアート。

真っ暗とブースで1人で見る光と音の洪水。シーンってなった後、突然、音が鳴り出したひにゃ、

あんまりびっくりして飛んだわ。

話題になってたし、土日しかやらないというんで。ヤン・フードン

だだっ広い暗室で多数の映写機で多数のスクリーンに同時に映像を流す。

映像の内容がどうのというか、見せ方が面白かったな。

ここで味噌煮込みうどんを食べ( 名古屋グルメとして後日書くこととして )、イギリスで出逢ったってことで、

やたらうるさいブリティッシュパブで、イギリスのビール( JOHN SMITH )で、再会を祝して乾杯

ホテルへ帰り道、夜しかやってない作品を見に長者町へ寄り道。

1002(1)数

近くからじゃ見えない ケリス・ウィン・エヴァンス

1002 (4)手  浅井裕介

この前で、ずーっとおしゃべりしながら見てた、真夜中  すごい好き。

ビルにラクガキ。

1002 (2)リボン
志村信裕

お店の前のひさし部分でリボンがウネウネしてた。 

これで。 あいちトリエンナーレ鑑賞終了~ おつ~。

あとは、名古屋観光に徹します。。。


TO BE CONTINUED・・・

あいちトリエンナーレ写真いっぱい。コチラ↓

rainmakerstreet gallery
http://fotologue.jp/rainmakerstreet#/12889393/12889509



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