京都どすえ ( その1 )

J姉弟と京都の旅。第1日目。

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ガイドブックも何ももっていない2人の引率状態であーる。

まず、廃校を使ったカフェ・前田珈琲で、ランチ

ホテルのチェックインをすませて、さーて、動くかと清水寺へのバス停で降りた瞬間・・・なんだ、これ

体溶けるわーーー これか

関西の友達、夏に京都旅った職場の人、

その他もろもろ全員が口をそろえて言っていた「もう、 寺とかどうでもよくなる暑さ 」

Jは、姉にもらったお下がりのカメラで初めてなぜか自販機撮ってる。

(お寺目の前にあんだけど・・・)

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背中に大滝(汗)が流れるまま、そぞろ歩き。やはり修学旅行生や中国の観光客が目立つね。

Jが テケレケテンテン、テンテンテ~ンって、中国といえば思い出すあの音色を口にしてたんだが、

これって万国共通なのかしら しかも、この音楽はどこから来てるんだ

お寺の下のほうに流れてる3本の水(音羽の滝だって)に並んで、

ぐびぐび3杯くらい飲みほすJ(喉渇いてるだけ)。

これって、修学旅行の時に1本1本意味があったような気がすんだけど。

思い出せない。なんかと勘違いしてんのかなぁ。

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二年坂・産寧坂~石塀小路を抜ける。

ここは、ときめくねぇ 雑貨屋もいっぱい。

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人力車のお兄さんの足袋を見て、あんなシューズ見た事ないっつうK。

『まさか、人乗せて走ったりはしないんでしょ?』 いや、ばりばり走るよね、きっと。


八坂神社には、なんだか面白いとこが。

水が湧き出てて、女性の顔のイラストの旗がいっぱいあると思ったら、

美御前社って、美容系。美肌になるお水をもちろん顔にぺたぺた、まぶしとく

そこを、「日焼け止め塗ってるからダメだわ。」って、おばちゃんが通り過ぎて行った・・・。

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舞妓はぁ~んを期待しつつ、祇園をちょっとうろっとしたら、キターーー

お~。 カメラを抱えてちょっとうしろを遠くから追ってみると・・・

ささささささささ っと。 人にロックオンされないようにであろう、

目線を上げることなく超早歩きでさっていってしまった・・・

声かけようとして手をのばした外人さんもそのままフリーズ。そんな雰囲気じゃないのキャッチって感じで。

そっかぁ。だよねぇ。

630 (4) 奥に舞妓さん、チラリズム。


鴨川には、夏の風物・川床がずらり。

眺めながら先斗町へ向かう途中に大学生に声かけられた。

研究で、外国人観光客に京都の印象を一言でなんと言うか訊いていると。ほうほう。なんて言うんかおもしろいじゃないか。

J 「 temple? 」

K 「 history 」  

なるほど。

私 「 八つ橋 」 ・・・

って、思っちゃった。あぁ~、浅いなぁ~。


川床のあるイタリアンに入ることに。

私には珍しく雨降ってないね~って・・・、どじゃー

はい、川床から撤収。まだメニューもらったばっかりだったのに

rainmaker あなどれなし。

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