お坊さんと立ち話 a chat with a bonze

閉店まで後59日という長屋カフェさと和さんへ。

小石川(1) 小石川 (2)

扉を開けると目の前にお坊さん

この日たまたま「お寺に行こう」ってイベントをやってたのだった。

超古い階段をギシギシ上がって、畳の上のテーブルに着いたら。ん、右にやや傾いている・・・

ビー玉転がる系・・・ (((( もうすぐ閉店の理由はやはりこの辺にあるらしい。

イベントの準備してたお坊さん、慣れない感じでオーダーを取ったりしてくれたりして。

久しぶりに会ったKさんと爆笑のうちにお茶 終えて、

仏教の世界に結構興味のある彼女と1階の展示を見ていると・・・。

なにやらお若い坊さんがよってきて、お経のこと等話していたのだけど、

「どうしてお坊さんになろうと思ったんだ?」って気になって聞いてみる。

と、実家がお寺さんだったっていう、ありそうな返答と思いきや、継ぎたくなかったし、

色々あってなかば引きこもりとなっていたある時、ある人に励まされてこのままじゃいかーんとなって、

お釈迦様の本読んだりしたら興味が出てきたんだって。うーん。人に歴史あり。

厳しい修行のこと(お食事でたくあん音立ててたべちゃダメとか、寝るのは布団にくるまれて縛られた状態

とか)や、なぜ日本でお葬式が始まったのか(おおざっぱに言うと、老いた時に坊さんになって最後に徳を積みたい

という人が結構いてそう思いつつもそのまま亡くなってしまった人を、じぁ最後はお坊さんにって髪を剃ったり

身なり整えてあげたのが今の葬式に変化?)

普段は何してるのとか超長い立ち話。

今は、何でも食べられるけど自炊して感謝しながら残さず食べ、

ビックマックなんかは食べないらしいです、はい

Jに聞かせてあげたいね、まったく。 食べ物を無駄にしない

そうこうしてるうちに、取材の方が来ていると別のお坊さんが。「仏教タイムズ」だって。

あまりにわかりやすいネーミング。ちょっとウケる。しかも、週刊。

そして、このお寺の息子さんとの立ち話を切り上げる。

気抜いたら、今度ご飯でも行こうよ~ とか言っちゃいそうだったくらいフレンドリーなお坊様でした。

自分とはまったく違う世界の人とお話するって、とても刺激的で楽しいものだね。

こういう機会もっとあるべきなのかもと思ったりした。

面白かった~ 色々話していただいて感謝

小石川 (3)

そして、近くの小石川公園へ。お初。

梅が咲いててずっと夢中で花をつついているヒヨドリちゃん( 通りすがりの人が言ってた )を、

ずっと夢中で見ている自分

やっぱ梅では水戸偕楽園には、かないませんわ。

後楽園でジェットコースターの悲鳴を聞きながらお茶して帰りましたとさ。

ムーミンカフェなんてあるんだね~。かわいらしいぞ 小石川 (5)


ところで。 坊主とbonzeって何か関係してるのかな 発音似すぎ…

小石川 (6) よーく見ると、1ぴき異物が!

2 Comments

星合  

土曜日は楽しかったね♪
あんなに話が弾むのもひさしぶりだったからよけいにそう思うのかなv-410
あのお坊さんも好青年でしたv-218
また、春か夏を感じにどこか散策しましょうねv-283

2010/03/03 (Wed) 16:24 | EDIT | REPLY |   

rainmaker  

やっぱり、おしゃべりは女子友とが一番♪ お友達は大事だね。

2010/03/03 (Wed) 22:53 | EDIT | REPLY |   

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