Hongkong ・ Macau Travelogue 2 (香港マカオ日記 その2)

2日目前編

香港 (4)

黄(オウ)さんの香港バスツアーの長い一日

付いてた市内観光なんで、特に興味ないとこにも行きますが、まぁそれはそれで。

黄さんは、ベラベラの日本語でネタ連発 お客さんの笑いをもぎ取り、なかなかやるのである。

そのパートナーのフォトグラファー超さん。黄さんが紹介、

「 ちなみに下の名前は一流で…(シーン)、超一流。 」 はい、おじさん爆笑

レパルスベイ(Repulse Bay)到着。ビーチにあるちょっとうそ臭いお寺。

全身くまなく撫でると一生お金に困らないらしい財神を、いちおう撫で撫で

黄さんのお客さんで23、4才の日本人がマカオのスロットで当てて4500万稼いだらしいのだが、

「 ここで、20回撫でててました 」えぇ!と思ったけど、ネタ?

気がつけば… 、 超さん - ていう、なんだかカメラ持って着いてきて、そこに座れたとか、立てとか言われてね。

どうせ、後でいいお値段で売るんでしょー、私たちに。超さんてば。

霞んだ景色を ヴィクトリアピーク から眺め、コンベンションセンターへ。

香港 (5)

ここで、ターバン巻いた人がやたらいるなぁと思っていたら、

「 Oh、Lucky Face 」と、Jに近づき何やら英語でこちゃこちゃ話し、

紙切れ渡されており。占い師なのか、なんかそういう感じだった。

またロックオンされる 恐怖で、Lucky Face君は走ってどっかに逃げていった…。

そして、待ちに待った 飲茶 DIM SUM 超腹ペコ香港 (6)

これが、もうマンガの手いっぱい出てきてムシャムシャムシャムシャみたいな、超高速、早食い大会なのかっていう。

どんどん運ばれて来てツアー客さんと奪い合うように皿に取り。

さすがにおいしかったけどね マンゴープリンなんてもう濃厚で~ 

香港 (8)

その後、黄さんは物売りと化し、こういうツアーにありそうな宝石工場やらシルクショップやらに連行されたけど、

escape ごめん黄さん!でも、時間を無駄にはできないぜ。

集合時間まで街歩き。 香港 (7)

香港の九龍サイドは、とにかくものすごい古いアパートだらけの印象。

香港 (9)

黄大仙というお寺に。黄さんに長~いお線香を3本( 過去・現在・未来の意味だって )いただきあげてきた。

ここでツアー終了かと思いきや、漢方薬ショップに着いた。

いきなり、鹿の頭部が並んでいててぎょっとしてると、甘いのがいいですか、苦いのがいいですか

配りだす黄さん。迷わず、甘いの。

隣で、カップルの男子がニガヴァージョンにトライしてむせかえっていたので。

にやり Jにすすめる 。飲む 。むせかえる。私もむせかえる。

なぜか皆奥に通されると、並んだイスの前に白衣の女子たちが立っている。なに

飲み終わったカップを持っていた私にいきなり、

「 カップちょーだい。」

カ、カップちょーだいって… 想像しなかった日本語のタメ口にふいをつかれて笑いが止まらなくなる。

なにやら漢方薬を売りたいため的説明会開始。普通の日本語…

飴みたいの出てきて、今ここで食べてみて下さいと。何人かでカゴに入れて配り始める。

ちょっとお客さんの肩にぶつかってしまった白衣女子、

「 ゴメン 。」

ここは、タメ口かよ~~ ダメだ。笑う。

Jが隣でぎょっとし始め、「 SNAKE’S PENIS 蛇にペニスがあることさえ考えたこともなかったと。

その後、白衣女子の時々おりまぜる「 ヌシュッチュー(脳卒中)」にずっとつこっみ続けて(心で)。

意外に楽しかった漢方ショップ。

最後に、超さん写真を売り始める。だよね~。ぬかりないよね~。

他と比べて、私達にだけなぜ倍額と疑っていると、袋の中にもう一枚… そうね、確かに2枚撮ってた。

それにしても… 2枚目の2人の顔…。

ついてきてそこでポーズしろとか言われて、最初は訳分からずにっこり

2回目の機嫌わるわるの極悪ぶりに笑う。

1枚目のみ購入($80)して。 黄&超コンビ、達者でね~、ありがとう


2日目後編へ続く・・・ To Be Continued


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