Hongkong・Macau Travelogue 1 (香港マカオ日記 その1)

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あったかい香港から無事帰国 近いね、さすがに。

でも、飛行機で「 東京のただいまの気温は、5℃ 」って言われたひにゃね

あぁ、この感覚。

着陸した時のちょっと寂しい感じと、

どの看板もアナウンスも、お店の人なんかのしゃべるのもすんなりと言葉が入ってくる安心感と。

いろんな意味で今までにはなかったパターンの旅だった。

3泊4日っていう最短期間。

香港とはいえ、文化の近いバリバリのアジア圏、中国。

自分で選んだわけじゃない市内観光が付いている

なんか、とにかく忙しくて、ちょっと不完全燃焼 楽しかったのは、楽しかったけれども。

香港もマカオも、わりに最近までイギリスやポルトガル領だったわけで、もっとヨーロッパ色ありの、

混ざった文化の面白さってのを期待したけど、思ったより中国

英語がほとんど通じないことで、何度もめんどーなことが起きて、時間くったりして。

まぁ。 近いんで、またリベンジできるかなぁ。もっと美味しいもの食べたいし、観光メインで買い物も全然できず。

一番好きな街ぶらぶらーの、写真撮りーのもちょっとしかできなかったなぁと。



        * * * * * * * * * *



一日目。

飛行機っていつもわくわくするよ。

今回の機長あいさつがイケてた。慣れたセリフだろうから、すごく早口なのに、イントネーションはコントのような外人さん日本語。

 「 キリュワオオムネリョウコウデゴザイマス。ソレデハゴトチャクマデオクツロギクダサイ。Ladys and gentlemen…

(ここからは、別人のよう。)」  ああ。 テンション上がるわ 。

夜遅く到着して、空港でなんだかんだ計算しながら両替したのに、ガイドさんがバスん中で両替してくれてた。

しかも、空港より良いレート … ちっ。

めちゃくちゃ甲高い日本語を発するこの女子ガイドの声に参りながら、超高層マンションだらけの街を走る。

後で聞いたんだけれど、香港には地震が無いからなんだと。(そう言い切れるか?)

でも、香港の夜景が100万ドルなのは、この超高層ビル群のためというのもひとつあるだろうなぁと思う。

着いてまずコンビニへ。ガイドさんに街でタバコを吸うと罰金とかなり脅されたので、

公園で灰皿らしきものを発見して吸おうとしてるJに必死に待ったをかけてたその時、

前から歩いてきた女の人、そしてまたおじさんと次々、ぷかぷかと… おぃ。

この日は、ビール飲んでおやすみ

続きは、後ほど~。


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