猛禽祭り

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鳥好きの私が見つけた正月から縁起の良さそうなもの。

諏訪流放鷹術実演会 - ほうようじゅつ … 

鷹匠さんと鷹によるワザを見るってやつです。 浜離宮恩賜庭園にて。

午前の回では、野生のハヤブサが飛んできて、一緒に空中をぐるぐる してたというので、わぁ、ステキ

と、見上げると大量のカラスがぐ~るぐる。多分、私は、へぇ… ハヤブサったら仲間だと思ってよって来ちゃうんかぁって思ったけど、

単純にヤツらは、鷹用のエサを嗅ぎつけてくるだけやね

ものすごい寒さの中、実演。

ちょっと慣れてきたところで、動く鳩(ヒモにつながれてます)を捕まえるワザを…

ひゅう、わっさぁ と、鳩に乗ったと思ったら、タッチアンドゴーで木の上に。

そのまま、どんなに鷹匠さんに鳩振り回されても、腕パンパンされても、 しら~ 

102 (2) 師弟関係。

ものあの時は凍え死にそうだったよ。鷹匠さんもずーっとあきらめず。

最初の紹介アナウンスによると、「 鷹は見かけによらず、臆病で神経質でございます。」そうで、

「観客に注目されていることをわかっています。」と。もオレごっつ見られてる~だったのか。

確かにきょろついてた木の上で。

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獲ったどー。


その後、観客による鷹匠体験で、思いのほか希望者が出てその場でジャンケン大会。

J 『 えぇ~子供にゆずらないの 』まま、確かに。でも、いいんじゃん大人もやりたいんじゃい。

それより鷹たちはこの騒ぎは大丈夫なのか?

そうこうして押し気味のショーの後に待ちわびていた和太鼓実演の方々が太鼓を準備し始め、

鷹匠チームが止めに入ったりと。

かなりのぐずぐずぶりなショーだったけど。

鷹さんを最後は近くまでみんなに見せに来てくれて、うれしかった

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庭園内をぶらぶら。都会のオアシスとかよく言いますが。

ここまで見えちゃうのは、なんかね。

長い歴史のある庭園なのに、「水戸黄門も実はこんなところで撮っています」みたいな。

なにかウソっぽい時代劇のセットのように見えるな。。。


Jの姉さんが、なにかのIDネーム?にkiraと使いたいのだけど、positiveな意味でいいの?と聞いてきた。

んんん。。。私は、キラキラ星か、忠臣蔵か?と連想。

念のため、友達たちに何を連想するかメールしてみた。

帰ってきたのが何と半数DEATHNOTE…。 し、知らなかった …





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