茶寮蔵人とおばあさんの木

笠間でぶらぶら。蔵人というカフェというか酒蔵?に久しぶりにお立ち寄り。

蔵人(1) これは前の写真…

蔵人 (2)

古い酒蔵の敷地内にある古民家カフェという感じで、

お庭も素敵で、さらに入口近くで販売していた ”にごり酒 ”に目を奪われながらも

閉店間際だったので、そそくさと中へ。

たまたま、料理人あだちひろみさんの出張?期間限定メニューだったので、

ひととおり、いただきました~

蔵人 (4) 
  今回の内部。お着物が違う蔵人 (3)

で、食べたどれもがおいすぃ~

蕎麦いなり、絶品 意外な大ヒットがホットゆず茶が自然なやさしいお味で

ぜんざいの白玉とそばの実ケーキのクリームにはお豆腐使用~。

1月いっぱいまで土日限定で食べられるみたいでっす。

お庭のところで、甘酒ソフトなるものまであり、帰り食べる気まんまんだったのに、

終わりなの~とおばちゃんに言われてしまった

ショック… 。 また、来よう。



夜、テレビをつけたら、またワンステップという番組に号泣。

新聞部の大学生が過疎の村で、何かを伝えたい相手にお手紙代筆みたいな企画だったらしいのだけど。

出逢った75歳のおばあさんが結婚後5年で旦那さん亡くなって2人のお子も育てて、

50年間1人でがんばってきたけど、お手紙あげる相手は浮かばないと。

でも、気になって次の日何かお手伝いをって立ちよると、

お庭の枝の硬いつげの木の剪定をお願いされる。できあがった木に喜んで使い捨てカメラで撮りまくるおばあさん。

「 結婚した時に植えて、ずーっと一緒に苦楽を共にした木だ~ 」 と。


そこで 次の日、この大学生、おばあさんからこの木への手紙として色紙に書いて持ってくる。

これが本当に上手で方言までばっちり。

木が切られるピンチになった時、「こんな木どこにでもあるべ~」と言われたけど、

私には、この木はどこにもない大事な木だって移動してもらって難を逃れたとことか、もう

どんな映画もドラマもドキュメンタリーにはやっぱりかなわないな。

ミスチル桜井さんの歌がまた沁みます。。。 Bank Band 「 糸 」

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