Bali Travelogue 1 (バリ島日記・その1)  

第1日♪

baliビーチ犬フラッグ

久々のフライト。初めて2F席(もちろんエコノミー)。

ラッキー? なことに、非常口の前の広いとこにしてくれた。

のは、良いんだけど、非常口の前に座る人の心得の書面を、

「読みましたか~?」「理解しましたか?」

と何度もやって来るスチュさん…。

あのー、落ちる可能性高いんでしょうか、この飛行機たらーっ(汗)

Jとフライトするようになってから、非常口前が多い。1人の時は一度もないのに。

人助けそうに見える? J曰く、クルーが日本語あまり話せないから、

何かあった時に英語で指示できるからではないかと。なるほど。

バリ島に無事到着

暑いな… 暑い あづい

いろいろと空港でのトラブルを読んでいた私は荷物をポーターに取られらいように

(法外なお金要求する人がいるらしい)、じっとターンテーブルを見つめていたけど、


全然出て来ない テーブルのわきっちょに何やらバッグがいっぱいあるのが気になっていたので見に行くと、

あったよ。私の。

誰か話かけよとしてたけど、ガッととってすばやくゴロゴロダッシュダッシュ(走り出す様)

ただの親切だったらごめんねだけど、あの時の私にはそんな余裕はなかったのだよ。

さてさて、ホテルに送ってくれるガイドさんと合流。

この男がまた、しゃべるしゃべるしゃべる。

また微妙な日本語で、私に話しかけてるので、笑いそうでも我慢考えてる顔


どんなに車窓からの初めてのバリを見たくても我慢考えてる顔

ここでJがいつも微妙な英語の人と話してる時の気持ちをちょっと思った。

「ワタシ、ニホンゴベンキョウチュウ。

トキドキヘナニホンゴ。デモ、ドゾオユルシクダサイマセ。」

誰も悪くはない。というより、えらい。でも、疲れる。

夕飯どき。何も分かんないけど、とりあえずルピアをにぎりしめて、レギャンの街に出た。

観光客(白人さん・主にオージーと見られる)だらけだー。

でも、その合間をぬって、小さい子供たちがうろうろ。

夜も結構夜もふけてきてるのに?って思ってたら、「Money…」って。

ほとんどのレストラン壁がないっていうか、"半分外"なんで、食べてても普通に入ってくる。

そうだ、そうだよね。そんなことを忘れていた。微妙な気持ちになる。

でも、ごはんとビンタン(ビール)は最高にうまかったビール

ホテルのバーの前を通るとサッカーの中継が… 。嫌な予感。

J君「前半だけ…見ても…いい

ここまで来てか!



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