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Bali Travelogue 5(バリ島日記・その5) 

第5日♪

bali drawing 4

クリックで大きくなるよ。

ウブドへリターンの日。

朝寝すぎて、ジタバタしながら、クタのバス停へダッシュ(走り出す様)

チケット予約した私の名前を言うと、ほくそ笑まれた。

まさに、ほくそ笑むとはこういうことだよねっていう笑い。

そうだ、私の名字と発音が同じのインドネシア語があったことを思い出した。

(その後も名前をいうたびほくそ笑まれたので、先に「意味は知ってるぞ!」と言うことにした)

1時間も乗るのに、500円もしないだけあって、冷房もないオンボロ。


ウブドに着く頃には、Jはちょっと茹であがり気味だったけど、

モンキーフォレストあたりを散歩。おサルさんがウロウロ。

売ってる バナナ は、常に何匹かにロックオンされており、

1日何本奪われんだろうかと思う。

そのうち、Jの顔から見た事ないくらいの汗がふきだしていて、

気なっていたCafeで、ひと休みたらーっ(汗)たらーっ(汗)

目の前の田んぼ。流れてるラジオの音。小鳥のこえ。

フレッシュレモンジュース。床に寝ころがってる犬。

バリカフェ犬

汗も少しひいたところで、ホテルにチェックインしちゃおうと歩きだす。

途中、Jの汗のひとつの原因(ジーンズ姿)を取り除くため、おばちゃんから値切って500円くらいで、

ショートパンツをゲット。


ホテルにやっと到着。

部屋に案内してくれたおじさんは、英語をひっきりなしに話してるのだけど、

半分以上わからない。。

おじさんが去ったあとJに聞くとJもわからない。まいいか。

ところで、適当に予約したこのホテルが最高の大当たり

バリウブドホテル私

まるで、テラスつきの一軒家でインテリアがいちいち全部カワイイぴかぴか(新しい)

Jがさっそく寝に入ってしまったので眠い(睡眠)、私は、カメラ 持ってお散歩。

ショップめぐりをしていたら、気になるバッグを発見。

でも、紐の部分がちょっと切れており、店員さんにきいてみると、

「友達に今日電話しますね。」器用な友達に直してもらうのだろうか?

なんかちょっとかわいい。

結局、カード使えなくて、明日お金持って戻ってくるねってことで。

どっちでもよくなりかけてたけど、

お友達にわざわざ直してもらうなんて、気になるじゃないの。

ホテルにむかって歩いていると、

「コンニチワー。ドコイクノー。」また商売かと思いきや

「ナマエワー?」なんか違うぞ。とりあえず無視。

「ナマエナイノー?」とついてきた。ひえー。また無視。

「ナンダヨ。ムカツク。」えぇー、私が言いたいわ。

わざわざ悪態まで日本語でつかないでよ。

私にわかんないように自分の言葉でついてくれ。


ホテルでは目覚めたJがテラスで広がる田んぼを目の前にビール片手に本読んでて、

気持ちよさそうなので、便乗。

でも、じっとしていられず、カメラ 片手に、部屋のあたりをウロウロウロウロ。

大雨が降ってきた。これぞスコール雷


夜。ウブドに来たらやっぱ舞踊を見たいぞと。

ホテルの人がチケット取って車で送ってくれた。


会場に入ると、なんか町内会の集まりでもしそうな部屋にステージ。

ひとっこひとりいない。シーン。

ここで、2人で見るなんてげっそりって逃げ出したい気持ちになっていると

来たよ、お客さん泣き顔 結局、20人くらいになった。


この前見たケチャより全然良かった。

ガムランの演奏も生だし。本当に素敵な音だなぴかぴか(新しい)

でも、なんだろ。どうしても、女装のオカマさんにしか見えない方が1人。

Jも別の人を指して言ってたので詳しくは2人。

何度見ても男らしい。。歌舞伎町にいるでしょおっていう。

バロンダンスは、かぶり物をした2人が獅子舞みたいに踊る。

私の頭ん中では、「わりぃ子いねぇーがー」…

あの毛がそう思わせるんかな。全然かわいいお面なんだけどねたらーっ(汗)

また雨が降り出すなか、ちょっと高級レストランめぐり第3弾。

この日は、バレンタインデーだったので、ハート の風船がテーブルに。

カップルもちらほら。

お料理もおいしいワイングラスぴかぴか(新しい)薔薇の花を1本なんてもらっちゃったりして。

レストランからだけど。気がきいてるねるんるん

予想はしていたけど、やっぱり私はクタよりウブドのほうが断然好きだった。

1週間こっちに泊まれば良かったなぁ。

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