大地の芸術祭(その2)

元気をちょっと取り戻し、ペンションオーナーとおしゃべり。

この辺は、猿や熊や鹿も山から下りて来るんですよ… と。 

夜、ペンション見つからずにあーだこーだ言いながらしばらくウロウロしてたよね~。

J 『 はいはい、そのを左に曲がって、と  … なんてことにならなくて良かったね。 』

トンネルだらけの道へいざ出発  第2日。

131.うつすいえ

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129.空の粒子

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125.たくさんの失われた窓のために

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ここで、見た事ない虫に出合う。 ん~、こりゃなんだろうと見つめていると、

よりによって、Jに向かって飛びTシャツに着地。 パニクり、そのまま彼方に走り去った (爆 

見た事ないくらいの速さなんだけど  『 顔にきた … 』 そうです。

どぅわはははは。

 30.音の波 828 (6)

ヘッドフォンからその土地から拾ってる虫の音などがライブで聞こえます。

 31.再構築
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OZ MAGAZINEで一目ぼれしたのは、この作品。

234.最後の教室

真っ暗な廃校の中の世界。心臓音のような爆音がずっと聞こえている。かっこいい。

233.上鰕池名画館

名画を地元の方参加の写真で再現した作品。 笑う。

232.家の記憶

229.黎の家


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ここでご飯。ここトイレもすべてブラック。

237.湯山の家

223.音の泉~大地、水、宇宙

252.ゆく玉くる玉


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透明な玉が廃屋の中のレールをぐるぐる廻る。外にも行くよ。

このお家には、94歳のおばあさんがほんの数年前まで住んでいたそう…。

253.円環-命脈

254.やねキノコ地域の魅力、再発見

255.コンピュータ穴居人のための家 

256.オーストラリアハウス


作者が出かけてて、お留守番をしていた金髪のかわいらしい女の子とお話。

作者のお友達で、シドニー出身。2,3日前にここに来たばかり。

この家もかなりのガタが来てる、車1台やっとの道をしばらく走るっていう、もちろんド田舎。

まさかここに泊まったりしてないんだよね  

『実際、2階で寝てるの…。虫がすごいから、こう、布を上からつってね…  』

 ウソだろー。2階って、天井ぶち抜いてあるあの穴の上のことか?

スーパーも見あたらないじゃん。

『近所の方が、毎日新鮮な野菜やら何やら持ってきてくれて、でも料理法もわからなくて、

処理しきれないくらいなんだけど。』 と。

しかも、数日後には東京で素敵なホテルに泊まるんだって。

リアル過疎地の廃屋     東京のホテル

すげぇ体験だなぁ。 

この夜のホテルは、温泉つきだ~

またまたカーナビを信じて失敗。。。漆黒の山道。

猫がーーーー (急ブレーキ) ふぅ。 

て、安心したら、 ギャーーー、2匹目

追いかけて2匹目出てくるパターン、久しぶり

(写真集リンクに写真もっとアップする予定でっす、後で。)

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