ノエルのつまみ

調子の悪かった J のギターをたまたま見つけたギターショップで

修理してもらうことにした。

専門的なことはわからないし、面倒なので英語わかるかもしれないし、

自分で説明してみるよう促してみる。。。

J 『 スミマセーン。』 ビヨ~ン  (調子の悪い弦を鳴らす) 

店員さん 「あ、はいはい。」

それだけかい  ものわかり良過ぎるわ。

でも、その後延々とその場で直るか試し、その都度説明をしてくれ、J もあーだこーだと私に言ってきて…

だから、専門的なことはわからないんだって私は 

結局修理に出すこととなり、最後に2人ともずっと気になっていた壁に貼ってある

店員さんと一緒に写っている、

OASISNOEL GALLAGHER 生写真を指して、

607noel.jpg

NOEL ココ 。 Yes、We Can。

あの~。変なことお聞きしても…

NOELさんは何をお買い上げになったんでしょうか? 

( きっとたっかいヴィンテージ・ギター買ったんだ、帰り見せてもらっちゃたりしてねぇ…という妄想 )

「あぁ、これです 

店員さんの指差す先は、ギターの数センチのつまみ。TONEを替えるつまみ( by J ) 

目が点になった私たちを見て、すかさずフォロー。

「でも、ヴィンテージの復刻ものなんですよ。」

あんだって?

「多分、ヴィンテージのギター持ってて、これだけ新しいのしかなくて付けてたんじゃないですかね。

それで、そのギターに合わせて買ってたんじゃ。」

なるほど。メンテナンスの過程で、ツマミだけ新しいのに替え替え使ってたのを、

自分のヴィンテージ・ギターに合った復刻版ツマミを見て喜んで買っていったと。

深い。



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