NTT ボコモダケ

先日。 久しぶりにJの参加しているバンドを見に行ってきた

彼らの演奏の前に、ドレッドロン毛の黒人さんが打楽器(あれ何て呼ぶんだ?)を一人で打ち始めた。

(”太鼓叩き出した”って言っちゃうとなんか違う気がする

足でドカンドカン リズムを刻んで、どこかの言語で歌い始めた  

なんだか引き込まれる。 一人でこのパワー

そうこうしてるうちに、Jのバンドの日本人ドラマー H さんが誘われるまま予定外の参加。

ドラムセットと打楽器の競演となりまして、これがまた迫力が !

かっこよかったですよ~、凄いですねぇ と感心していると、 

「英語は話せないけどね

言葉なんか通じなくてもあんなことになってしまう、ミュージシャンっていいなぁとしきりに思う。。。

そんな中、バンドを見に来ていた在日4年というジュード・ロウ似のお兄さんとお話。

イギリスが恋しいらしい。じゃ、何でココに住み続けているのかと聞くと、

ココにいれば自分の夢とかそんなのを考えずに済むとか… と言った。

『 死ぬまで? 』って、考えずに口走ってしまった。。

なんだか複雑な気持ちになって、幽霊見た猫みたいに固まってしまった。

で。そんな話になる前に聞いた話。

スーパーで英語を話せない素敵な日本女子となんらかの理由で出会い、

メアドと電話番号を聞いたが、メールはでたらめでつながらず、電話を思い切ってかけたいと。

こんな映画みたいなこと、世の中には日常茶飯事に起こっているものなのかしら。

で、日本語教室開催

「スーパーデアイマシタ。」「シゴトワナンジニオワリマスカ?」から始まり、

「I want to see you again」的なことをソフトめな日本語でと。

ん~…。高感度な控えめな言い方…。

アエルジカンハアリマスカ?でどう? 微妙な気もしたけど、喜んでメモってる んでまぁいいか。

彼の恋の行方はいかに。 本当はどうでもいいんだけど~。

でも、彼女が彼に教えたメアド。

でしょ?って言う彼に、いや、だと言い張ったらしい。

@bocomo

GOOD LUCK …


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