ギャラリーめぐりめぐり

芸術の秋満喫

激・筋肉痛覚悟のギャラリーめぐり、

TOKYO PHOTO持って、いざ出発

takaishii.jpg


森山大道さんの「BYE BYE POLAROID」。

このギャラリー面白い。倉庫の一部分みたいで、

エレベーターが牛も2頭くらい入るんじゃないってくらいでかっ

無造作の撮り続けたような、切り取られた東京の一片が、

白い壁にずらーっと並んでいる。

こういうのとてもスキなタイプ

よく見る東京の風景もアートな顔して、並んでいて皆素敵。

なぜか一番印象に残ったのは、

何かの銅像の足元の写真で、長い服の裾に何人もの小さな子供が

すがり付いていて、それだけでももの哀しいのに、

手編みふうの帽子を皆かぶっているの。

あれどこなんだろう?

近かったので、(といっても歩くので結構遠いけど)東京現代美術館へ

結局、この日は何も展示は見ず、あとで出なおすことに。

清澄公園

ここは、街がなかなか素敵

清澄公園は、ちょっとLONDONを思い出した(多分寒い時しか行ったことないから、ああいう印象なんだな。)

深川めしの地元?なのかな。”深川めしの素”とか売ってる。

”素”って。

東京写真美術館で「 写真新世紀(NEW COSMOS OF PHOTOGRAPHY 」 。

ebisu tree   ebisu tree 2 恵比寿ガーデンプレイス



これは、たしか毎年やっている公募による写真展。

何回か来たことがある。

アンケートに全部答えるとこのパンフがもらえるので、

誰がいちばんか答えねばならず、考えながら見る

意外に答えは簡単にでた

あらかじめ準備されたものや、シチュエーションで撮られたものは、

あまり興味がなくて、おのずと答えは出る。

ちょっと面白い瞬間だったり、かわいかったり、

ちょっともの哀しい場面の写真に魅かれる傾向がある。


で、最後にアラーキーの「好色」に立ち寄って、終了。 rathole.jpg

想像から外れることなく過激なものだった。

いくつかはTOKYO PHOTOを置いていただきに行ってみたわけですが、

やはり、大きい美術館は絶対ダメではないけどボスに聞いて大丈夫だったらってことで、ダメだったら廃棄処分

それはあまりに切ないので、辞めました。

小さいギャラリーは、気さくにOK

どこでも皆さんとても親切に答えてくださいました。

ありがとうございました

TAKA ISHII GALLERYRAT HOLE GALLERY東京写真美術館のアートショップ

にちょっとだけ置いてきました、TOKYO PHOTO

louis vuitton 表参道

疲れ果てて、Jと合流。

赤坂のベルギー料理のパブに。ちょっとお高め

おいしかったので、まぁまぁよしとしますか…。

やっぱ写真っておもしろい。とても撮りたくなる一日。




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