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LISBON ・UTRECHT TRAVELOGUE 21 (リスボン その10 ユーラシア大陸最西端とファド鑑賞 )

8日目(Part3)

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シントラ王宮の前までやってきた。
レガレイラ宮殿からも見えていた 「ムーア人の城跡」が山の上に。
ムーア人は北アフリカから711年にジブラルタル海峡を渡って、イベリア半島を支配した
イスラム教徒だそうで。 711年て。

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ここに来る間に、豪華な廃墟があった・・・かっこいい。

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シントラ商店街でちょっと自由時間。 またナタを食べる(2個目)。

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私も泥棒市で買った陶器のツバメさん。
ポルトガルでは玄関に飾るラッキーアイテム。

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ロカ岬に移動。 
田舎道をぶっ飛ばし、海が見えてきたよ~!

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この海の向こうアメリカ、だいたいニューヨークあたりだって(アグネス談)。
飛行機で5時間(思ったより近っ)なんで、
近年アメリカからの観光客がめちゃ増えてるんだって。

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「ここに地果て、海始まる」
おお、これがまさに前述したポルトガル史上最大の詩人カモンイスによるもの。
ここが、ヨーロッパ最西端であり、ユーラシア大陸の西端・・・!!
東端側から、まあ遠くにきたな!

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そんなユーラシア大陸の西端は、この植物に覆われてた。
アグネスによると、だいたいいつも強風吹きまくりで、
こんな晴れて穏やかな日はまれだそうだ。
15分間の滞在。
ここに何台かバスが停まってたんだけど、
アグネスがいうのは1台パトカーに誘導されてたからマドンナか誰かいた?とかきかれて。
え~、全然気づかなかった!有名人いたのかなぁ。

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ちょっと走って撮影スポットに停まってくれた。
丁寧にこんなスマホ台が設置されてる。

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岩の上に立って、みんな記念撮影ちゃんとして。

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そして、アグネスいちおしのリスボンの対岸みたいな場所にある
カシュカイシュという漁が盛んな町によってちょっと撮影。
パウロのぶっ飛ばしでリスボンに到着。
なんかリスボンで困ったこととかあったら電話してね~♪
と明るいアグネスたちとファド博物館の前で降ろしてもらってお別れ。

この夜の目的は、ファドを聴くこと。
ファドとは、ポルトガルの民族歌謡で、食事しながら聴く感じのお店が
割と多いアルファマ地区でぶらぶら様子うかがい…
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なんとなく盛り上がってるところに、チャージ無いって言うし、適当にそこに決めた。

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歌い手さんと各ポルトガルギター、クラシックギター奏者の3人が基本スタイルらしい
ということは知っていたのだけど、端の席でなかなか見えない。
そうこうしているうちに灯りが落ちて、プロレスラーみたいなおじさんが歌いだした。

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全然、メニュー読めないの巻。
ここでの食事はまたまた…ん~。
付け合わせのサラダはもちろん今回もドレッシング無い、素の野菜。

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しばしした後、あれ、あなたお食事運んでませんでした?って人が急に歌い出す。
お前が歌うんかーい!のツッコミワードが頭から離れない。
のち、女性の歌い手さん登場~。近くでやってたお祭で小さい女の子(別の歌い手さんの娘っぽい)が
買ってきた光るスティック持って歌ってあげた時のその子のわ~(*´▽`*)って顔が素直で可愛かったな。
その後その歌い手さんがCDを売りに来たのだが、言葉が出ず苦笑いの私に、
「俺ら明日帰るからユーロがあんまり無いんだ、ごめんね」とトイレから帰ってきたJやん。
助かりましたm(_ _)m

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広場ではまだお祭り要素が。

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洗濯物ほしっぱなのよね。

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誰もいない11時のアルファマの街をてくてく歩いてホテルへ。
(つ∀-)オヤスミー 

TO BE CONTINUED

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