茨城県北芸術祭 KENPOKU ART 18  山:常陸太田

飴屋法水さんの「何処からの手紙」(説明はこちら
常陸太田編のもうひとつ、「イヤホーンの中のプロスト」
1度、夜に来て中を小さなライトひとつでお化け屋敷かのようなノリだったので、
昼間見てみたくて、最終日ぎりぎり再訪。
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飴屋さんの作品は、きほんいつもそこにある物を訪ねるので、
いつでも行けるのだけど、
ここだけは、中を公開するのはこの日で最後とあって、
お客さんもいっぱい、スタッフさんも忙しそう。
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入口。昭和だね。閉館したのは10数年前らしい。
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そして、このお話のメインである女将さんらしき方もいらして、
お友達と、「こんなことになる(公開してお客さんに見せる)とは思わないから~」
とビデオこの部屋の説明をしていた。
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4000本のVHSビデオ。
あらゆるカーレースを録っていたんだそう。
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アイルトン・セナ。懐かしい。
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館内は改増築を繰り返していて、迷路みたい。
本当にどこだっけ?ってなる。
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思いのほかキレイ。
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だけど、震災の爪痕だ。
ここはしっかり傾いてて、本当にここにいて大丈夫?感。
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高台だから、景色最高。
この場所をこうしておくのはもったいないと思うくらい。
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太田観光まつり?
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お風呂場もキレイな状態だった。
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「ハワイから届いたトランク」茨城県久慈郡太田町・・・・
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うしろの絵は西山荘。この衣装なんの余興ですかねー。
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大宴会場。
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この芸術祭で会場となった場所は、だいたい大昔の全盛期から衰退した
ご老人住民が主体の静かなところで。
会期終盤になるにつれ、
これが終わったらと思うと自分も寂しいんだから、
この芸術祭にかかわった特に地元ボランティアの方々とか、
どんなにか寂しいんじゃないかと思う。

作品の説明を一生懸命してくれた80歳のおばあちゃん、
おしゃべりしたあと、またこの街に来てね、と送り出してくれたおばさん。
作品の感想をいっぱい話してくれたおじちゃん、
芸術はわがんねーって笑ってた警備のおじちゃん。
今まで見てきたたくさんの芸術祭とは、
また違うすごい素敵な思い出に残る芸術祭だった。
たまたま来ていた県庁の担当さんに訊いてみたら、
次回開催も無い話ではないらしいので、
(できて、4年後?)
楽しみにしたいなぁと。

飴屋さんの作品、というか場所まだすべて行けてないから、
後日訪ねる予定。 
だけど、県北芸術祭ほぼほぼ全制覇(日帰り温泉の2ヶ所だけ行けず)ってことで、
とりあえず・・・
THE END  

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