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Why Does It Always Rain On Me ?

CAFEとカメラとお笑い大好きの雨降らし。イギリス人Jやんとの日常のオモロ話やらギャップ話、 巡り巡ったCAFE日記などなど

SCONE&COFFEE r.で、スコーン食せず

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気になりカフェやっと訪問。
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ここまで奥深い田舎ですし、そうじゃなかったな~っていうところか
見極められずにいたけど、友のおしゃれ母が気に入ってよく行ってるというので
これはいつか行かねばと。
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地図でよーく確認して来ないと絶対たどり着かないでしょうな。
これぞネットの影響力。
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窓に広がる田舎風景に落ち着く。
夕方に来たので、夕日がきれい。
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で、その夕方に来たので、
スコーンは無く、マフィンがりんごとレモンカスタードしか無いですよー、と。
ネットで見てほぼほぼレモンに決めてたので、よっしゃと思いつつ。
なんとなく飲み物を選んでいると(どうせコーヒーなのに)、
帰りがけの御夫人・・・「おいしかったわねえ。まだあります?」

嫌な予感。

「りんごとレモンカスタードが2つずつあります。」
「じゃあ、2つずつください。」

いや、3つあるけど私との会話を考慮して言ってる可能性も・・・

しかし、私に放たれた言葉は 「すみません、今売れきれちゃって。」

ウソでしょ。 
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というわけで、まだあったスフレロールケーキです。
これもおいしいよ! おいしいけど! 
目的は果たせず・・・(´・_・`)
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また、みんなで来いってことだと思って。その日を楽しみにしようっと。
おじいちゃんが置いてるという盆栽たちがとても素敵。
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多肉もりもり。
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帰りにそのおじいちゃんが畑で取れた大根をくれましたよ。
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これはさすがにちゃんと食べたいってことで、
そぼろあんかけにして食べたとさ。
久しぶりに料理したわ。

原高史 「鯨ヶ丘の小さな声」KENPOKU芸術祭スピンオフ?

KENPOKU芸術祭2016のスピンオフ企画的なイベントを見に、
生まれ育った常陸太田へ。
原高史 「鯨ヶ丘の小さな声〜アートとデザインでまちづくり〜」
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芸術祭の時もそうだったけど、どうしても子供の頃の記憶とたどることになる。
こんなにゆっくりこの街を見ることもなくなって久しいので、新鮮な出来事。
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”路地を抜けると小さな神社”
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古河に続いて極細建築。
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”ここは小さい頃に帰ることができるの 懐かしくて涙が出そう”
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”小学校の頃、男の子に追いかけられて走って帰ってくるんです。
西三丁目の区切りまでくるとどこの家に入っても大丈夫”
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確かに古い建物は残ってほしい。残すべき!
言うのは簡単ですだろっていうのはわかってるけど・・・
東京だろうがどこだろが、貴重な建築が壊されると腹が立つ。
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でた!太田のてっぱんネタ。
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”100年かけて変えてきたことも1年で変わる時代”
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カラフルな犬
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深いですな。 人それぞれの価値観ですもんね。

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cafe room’z in コガこが古河

トロマルプチお腹が空いていることに気づき、Cafe room’zさんへ。
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入ってびっくり。 ふつうの家。 靴脱いでおじゃまします。
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1階は満席で、そのまま2階へ上がると・・・
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わぁ素敵。
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押入れだったんでしょうかね。植物たちナイス☆
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そのままさらに奥へと廊下を進むと、お座敷~
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そのまた奥の窓辺の二人席でまったり。
カレーと手作りケーキをオーダーしまして。
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2階ですんでお店の人も目が届かず、押しボタン式。
オーダー取りに来てくれた御夫人、水もってきてくれた美人小学生・・・
小さい子が働いてると、ありがとぅ~とかの口調がどうしても変わってしまうけど、
えらいねぇと言いかけて止める私たち。
あんまりにシュッとして美人さんだったからか小さい大人だったら・・・という懸念が消えない
っていう。
カレーを持ってきてくれた今度は年配の紳士。
ん~。ザ・家族経営ってことでしょうかね。
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あとから追加で御夫人にお願いしたコーヒーとおってなかったり
コーヒーぬるかったりしたけど、どうやらこの日はてんてこ舞いだったらしい(;´Д`)
そういうとこも含めてなんだか面白い時間だったな((´∀`))
手作りケーキおいしかった~。
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1階にステキなアクセサリーなども置いてありました~。
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1階の奥にもオサレ座敷部屋がありやした。 落ち着くいいカフェだった~。
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外はいつのまにか真っ暗闇・・・
他にもよきカフェやお店がたくさんありそうな古河への興味は尽きないのだった。


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古河こがコガ de トロマルプチ

古河で定期的に行われてる 【蚤ノ市 トロマル】 のプチに行ってきた~。
ずっと気になってた古河。アンティーク、カフェ、雑貨・・・
目にする情報がみな素敵。
着いて早々にMAPをゲットすべく入ったみらい蔵エリアで、すごい誘惑の殴打。 
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ドラヤキワダヤさんとオネトテ(スコーン)さんの誘惑に負けて、
コーヒーとともに対策会議・・・                 (↑松っちゃん?)
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を、した休憩所がまたオサレ~ドラヤキもスコーンも超うまい。
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向かいのトロマルプチへ。
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Yちゃん座布団カバーを物色中に、かわいい招き猫をものに。
(お家に来たとこ↓)
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各、右手あげ左あげ両手あげヴァージョンで各意味があったけど、
店員さんも私たちも薄っすらの知識・・・ 
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MAPにしたがい、マチメグリ開始。
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サンドウィッチマンと勝手に呼んでたドイツ雑貨店: Sandmann
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裏道をてくてく。 極細の建物。
遠近感がおかしいMAPに惑わされつつ、永井路子旧宅へ。
なんとなく表から見ていたら、現れた御夫人の「どうぞどうぞ」にうながされておじゃま。
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古素敵な建物!
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お茶までいただいて縁側でしばしまったり。
ちょっと心配だったぐいぐい感もなくほど良い説明をくださる御夫人~。
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「こがしおすい」 なんか香ばしい響き?
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下ネタかよっ。
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電柱のサイン 【日本三大・長谷観音】が気になり過ぎてやってきた。
日本三大って何をもって言っているのか?謎なんですけど。
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歩いているとまた素敵な古屋敷が現れて。
扉が開かれたままだ~れもいない。
静かで素敵な江戸時代の武家屋敷、鷹見泉石記念館だった。
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でも、座敷に土足で入ってしまう人はいない前提の開放ぶりへの驚き
がずっと続いた in my mind 。
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シソンヌと勝手に呼んでたシロンス。
この日はもうランチも終わっちゃってて。
でも、この外観にうっとり。なかも可愛かった~。再訪したい。
カフェごはんしたあと、いくつかショップに。。。
アンティークショップで衝撃事件→ ☆ (基本この方とおなじ体験)
その後、Original Flavorの店員さんと楽しくおしゃべりで気持ちを取り戻す。はぁはぁ。
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ウソでしょ。


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千鳥の大漫才、”だい”じゃなくて”おお”

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千鳥の大漫才・ライブ・ビューイング
映画館のアナウンスで”だいまんざい”言うてましたけど、”おおまんざい”だよな。
5日間のうち、3日映画館に行くという怒涛の週の〆は千鳥~。
QUEEN、COLDPLAY、千鳥(笑)
千鳥は大阪で成功した後の東京進出して伸び悩んでた時からの好きが始まった。
漫才というより、やっぱただしゃべってる時とかロケの面白さではまった。
ノブの嘆きツッコミとか、大悟の昔の芸人さんみたいな酒とギャンブルのダメっぷりとか(笑)
あんな忙しそうなのに、単独ライブを考える時間がどこに?と思ったけど、
やっぱりなんでしょ、忙しいなかで無理くり作った感は見えちゃう気が。
ゲストの種類といいね。
やりたい放題というか、やっつけにも見えてしまうとこもあるけど、
元の素の部分の面白さの力があるから、ちゃんと面白くできてる、
そんな気がしました~。
やっぱ西だな~~っていう。
関西出身の芸人さんはやはり新喜劇の影響って身体にしみ込んでんのかなぁとか思ったり。
今年はシソンヌの単独を2回見に行って、過去の単独のDVDもほぼ制覇しそうな昨今。
そのせいかどうしても比べてしまうのね。
種類がぜんぜん違う!!

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